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JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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【今日の昼食】 あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)

名古屋名物の一つと言われる「ひつまぶし」。 刻んだ鰻と一膳目はそのまま、二膳目は薬味を加え、三膳目はお茶漬けで楽しむ。 このように食べる料理を「ひつまぶし」だと思っていたのですが、実は『あつた蓬莱軒』なる店の登録商標であることを、店を訪れる際に初めて知りました。
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店についたのは、お昼時とは言え、店の前には長蛇の列! 待ち時間を訊いてみると一時間半とのことだったので、逆にこれ幸いと、熱田神宮観光に出掛けました。 熱田神宮と言えば、三種の神器のうち天叢雲剣(草薙剣)を祭ってあること、織田信長とが桶狭間の戦いに赴く際に立ち寄って戦勝祈願を行ったことぐらいしか知りません。。

そんな右も左も判らない我々夫婦を救ってくれたのが、鳥居前におられた熱田神宮ボランティア観光ガイドの会のガイドさん。 神社の由来からネタになりそうな話まで、歴史好きの我々に本当に興味深い話を色々とお教え頂けました。 本当はもうちょっと訊きたかったのですが、気がつけば待ち時間が過ぎてしまったほどで、泣く泣くガイドの方とお別れ、全部廻れなかったのが残念。 あーもっと色々と教えて貰いたかった!けど次の名古屋旅行での楽しみが増えました。
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というわけで、念願のあつた蓬莱軒本店に入店、10分ほど待った後に念願のひつまぶしとご対面です。 「お客様の顔を見てから鰻を火床にかける」という謳い文句通り、焼きたての鰻に熱々のごはんで、とても美味しそう!
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紀州備長炭で表面カリッ&中ジュワ~ッと焼き上げた三河一色産の鰻と、創業明治6(1873)年から受け継がれているという秘伝のタレの相性は抜群に美味しい! ご飯の上だけでなく、中まで鰻がギッシリなのも嬉しい限り。
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そして何より嬉しかったのは、超のつく人気店にもかかわらず、お店の接客が上品で丁寧なことです。 ひつまぶしセット(薬味、出汁、吸い物、香の物付)の吸い物は普通のすまし汁なのですが、肝吸いへ変更をお願いしても気持ちよく対応頂けるなど、良い想い出を作ることが出来ました。
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【ひつまぶしのお召し上がり方】
おひつのごはんに十文字にすじを入れて、ひとこまづつにします。
一膳目:お碗に盛り、そのままお召し上がり下さい。
二膳目:上に薬味(のり・あさつき・わさび)を入れてまぜ、
     うなぎと薬味の風味をお楽しみ下さい。
三膳目:薬味とおだしをかけてうな茶漬けとしてお召し上がり下さい。
     さっぱりとした味をお楽しみ戴けます。
四膳目:最後は一番お好きな方法でお召し上がり下さい。

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あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋) (うなぎ / 伝馬町、神宮前、豊田本町)
★★★★ 4.0


最寄駅:伝馬町下車徒歩7分
愛知県名古屋市熱田区神戸町503
052-671-8686
営業時間:11:30~14:00/16:30~20:30(L.O)
定休日:月曜(祝日は営業)
駐車場:有り
by itemaetaro | 2005-07-09 12:30 | ├食/中部・北信越