JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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カテゴリ:├家/資金関連( 27 )

新生銀行に必要書類を3月19日に投函してから2週間半、4月4日に新生銀行のシノハラさん(0120-456-157)から融資OKとの連絡が漸くありました003.gif 新生銀行の借入/借換の工程表によれば下記④の段階です。
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by itemaetaro | 2012-04-04 15:00 | ├家/資金関連
新生銀行に必要書類を3月19日に投函してから早2週間。
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新生銀行の借入/借換の工程表によれば上記③の段階、「審査時の必要書類を全てご提出いただいてから、約1週間で審査結果をご連絡」と書いてあったにもかかわらず音沙汰が無い・・・。

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by itemaetaro | 2012-03-31 09:30 | ├家/資金関連
我が家も例外なく住宅ローンを申し込んだのですが、その際に困ったのが中間金。 建売住宅やマンションなら一括で良いのでしょうが、注文住宅の場合は中間金を支払う必要があるので所謂つなぎ融資が必要になります。

そこで我が家はつなぎ融資に対応してくれた住友信託銀行で申し込みましたが、2/3を占める中間金を30年固定金利2.98%、残り1/3を当初10年固定2.30%にして金利変動リスクを分散しました。 幾らか繰上げ返済もしていますが、金利は少ない方が良いですよね。 とはいえ、完全な変動金利を選ぶほどの度胸もありません(^^;

そして家が建って丸5年を迎え僅かながら繰り上げ返済をしようとした今月、何気にWebを眺めていたら2009年6月から、あのフラット35が借り換えにも利用できるようになっていることを知ったのです!(遅すぎ…)

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by itemaetaro | 2012-01-30 12:00 | ├家/資金関連
フラット35は、民間金融機関の住宅ローン債権を住宅金融支援機構が買い取って証券化することを前提に貸し出される、長期・固定金利のローン商品ですが、このフラット35、09年度の買取実績件数は前年度比1.6倍の51,457件で、4月も増加傾向にあるとのこと。

<フラット35の買取実績件数>
2003年:  208
2004年: 8,659
2005年:44,926
2006年:43,540
2007年:38,806
2008年:31,616
2009年:51,457(前年比1.6倍)

民間金融機関のローン審査は厳格化の傾向にあり、審査で融資を断られるケースも増えているそうです。 金融機関は、利用者の勤務先の企業規模を重視して審査する傾向があるため、「民間ほど審査基準が厳しくない」(住宅新報10年3月16日より)フラット35の利用が拡大している可能性があります。

また、直近のフラット35の金利は、35年固定で2.6%前後が大半、一方で民間金融機関の変動金利は、各種優遇措置を加算すると1%強になるケースが多いようです。 ただ09年6月よりフラット35Sという商品が出て当初10年の金利が0.3%引下げられ、また10年2月からは金利引下げ幅が0.3%から1.0%に拡大しました。 これによって安定志向の強い住宅購入者が、固定金利のフラット35に流れていることも想定されます。

今後も民間金融機関のローン審査の厳格化が続けば、今後もフラット35の利用は増え続けることになります。 金利面での競争力も改善したフラット35が、今後もしばらく中・低価格帯の住宅需要を後押ししそうですね。
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by itemaetaro | 2010-05-12 09:08 | ├家/資金関連
11月は先月に引き続き、軒並み実行金利が低下しています。 この背景には、重要な指標のひとつである長期金利が一時、2年2ヶ月振りに1.4%を割り込んだことも影響していると思われます。 6月までは上昇基調でしたが7月以降、アメリカ・サブプライムローン問題の影響などで景気への不安から世界同時株安へと繋がり、その結果、資金が株式から債券に流れていることも大きいのではないしょうか。

長期金利、長プラと、住友信託銀行(30年)およびSBIフラット35の住宅ローン実行金利を比較したのが下記の表です。

 JGB10年  →  長プラ        →        住信     SBI
 4月末1.92%→ 4月度2.50% → 5月実行 2.93% 2.891%
 5月末1.82%→ 5月度2.45% → 6月実行 2.98% 2.861%
 6月末1.92%→ 6月度2.65% → 7月実行 2.98% 2.900%
 7月末1.92%→ 7月度2.50% → 8月実行 2.98% 2.930%
 8月末1.62%→ 8月度2.30% → 9月実行 2.98% 2.780%
 9月末1.67%→ 9月度2.30% →10月実行 2.95% 2.781%
10月末1.72%→10月度2.35% →11月実行 3.10% 2.951%
11月末1.65%→11月度2.30% →12月実行 2.99% 2.861%
12月末1.68%→12月度2.35% → 1月実行 2.84% 2.751%
 1月末1.70%→ 1月度2.40% → 2月実行 2.94% 2.821%
 2月末1.63%→ 2月度2.30% → 3月実行 2.94% 2.791%
 3月末1.65%→ 3月度2.20% → 4月実行 2.94% 2.761%
 4月末1.62%→ 4月度2.25% → 5月実行 2.99% 2.771%
 5月末1.74%→ 5月度2.25% → 6月実行 3.04% 2.821%
 6月末1.87%→ 6月度2.45% → 7月実行 3.29% 2.961%
 7月末1.79%→ 7月度2.55% → 8月実行 3.24% 2.921%
 8月末1.60%→ 8月度2.55% → 9月実行 2.94% 2.710%
 9月末1.68%→ 9月度2.25% →10月実行 2.99% 2.950%
10月末1.61%→10月度2.45% →11月実行 2.95% 2.830%
11月末1.47%→11月度2.20% →12月実行 2.90% 2.700%

6月の建築基準法の改正は予想以上に大きいらしく、着工数も減少傾向にあるそうです。 直近のGDPでも住宅投資が急減しましたが、日銀の福井総裁は「建築基準法の改正に伴う手続き面の影響が大きい」と制度上の特殊要因と分析しており、国内経済は「生産・出荷・在庫のバランスが大きく崩れる可能性は低い」として、強気の姿勢を崩していません。

過去に利上げを強行してバブルを崩壊させた前科がある日銀ですが、今回は“KY”にならないことを祈るばかりです。
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by itemaetaro | 2007-12-05 09:39 | ├家/資金関連
 日銀は早期利上げを目指していますが、10月31日に米国が利下げを実施したことに加え、日銀総裁の交代も絡んで、年末どころか年度内の利上げの可能性さえ薄れてしまったようです。 長期金利も1.6%前後で停滞した結果、今月の実行金利は、銀行系が概ね横這い、フラット35がやや横這いの水準に留まりました。

長期金利、長プラと、住友信託銀行(30年)およびSBIフラット35の住宅ローン実行金利を比較したのが下記の表です。

 JGB10年  →  長プラ        →        住信     SBI
 4月末1.92%→ 4月度2.50% → 5月実行 2.93% 2.891%
 5月末1.82%→ 5月度2.45% → 6月実行 2.98% 2.861%
 6月末1.92%→ 6月度2.65% → 7月実行 2.98% 2.900%
 7月末1.92%→ 7月度2.50% → 8月実行 2.98% 2.930%
 8月末1.62%→ 8月度2.30% → 9月実行 2.98% 2.780%
 9月末1.67%→ 9月度2.30% →10月実行 2.95% 2.781%
10月末1.72%→10月度2.35% →11月実行 3.10% 2.951%
11月末1.65%→11月度2.30% →12月実行 2.99% 2.861%
12月末1.68%→12月度2.35% → 1月実行 2.84% 2.751%
 1月末1.70%→ 1月度2.40% → 2月実行 2.94% 2.821%
 2月末1.63%→ 2月度2.30% → 3月実行 2.94% 2.791%
 3月末1.65%→ 3月度2.20% → 4月実行 2.94% 2.761%
 4月末1.62%→ 4月度2.25% → 5月実行 2.99% 2.771%
 5月末1.74%→ 5月度2.25% → 6月実行 3.04% 2.821%
 6月末1.87%→ 6月度2.45% → 7月実行 3.29% 2.961%
 7月末1.79%→ 7月度2.55% → 8月実行 3.24% 2.921%
 8月末1.60%→ 8月度2.55% → 9月実行 2.94% 2.710%
 9月末1.68%→ 9月度2.25% →10月実行 2.99% 2.950%
10月末1.61%→10月度2.45% →11月実行 2.95% 2.830%

日銀・福井総裁は、今年2月の利上げを最後に10回連続で利上げを見送りながら、なお利上げ時期を探る姿勢を堅持している「矛盾」を、昨日の記者会見で指摘されていましたが、ひょっとしたら「オオカミ少年」のまま、来年3月の総裁任期を迎えそうですね。
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by itemaetaro | 2007-11-05 20:31 | ├家/資金関連
長期金利の戻りを受け、「10月の「フラット35」平均金利は3.152% 住宅金融支援機構」とフラット35の金利が2ヶ月振りに引き上げる中、大手銀行は「10月の住宅ローン金利、変動型引き上げ・固定型は引き下げ」と、固定金利を引き下げました。

この大手銀行の動きは何を意味するのでしょうか。 一つの仮説ですが、超低金利の頃に変動型住宅ローンを契約した人達からそろそろお金を集め、フラット35との固定型の金利差を解消する資金に回し始めた、という見方は如何でしょう。

長期金利、長プラと、住友信託銀行(30年)およびSBIフラット35の住宅ローン実行金利を比較したのが下記の表です。

 JGB10年  →  長プラ        →        住信     SBI
 4月末1.92%→ 4月度2.50% → 5月実行 2.93% 2.891%
 5月末1.82%→ 5月度2.45% → 6月実行 2.98% 2.861%
 6月末1.92%→ 6月度2.65% → 7月実行 2.98% 2.900%
 7月末1.92%→ 7月度2.50% → 8月実行 2.98% 2.930%
 8月末1.62%→ 8月度2.30% → 9月実行 2.98% 2.780%
 9月末1.67%→ 9月度2.30% →10月実行 2.95% 2.781%
10月末1.72%→10月度2.35% →11月実行 3.10% 2.951%
11月末1.65%→11月度2.30% →12月実行 2.99% 2.861%
12月末1.68%→12月度2.35% → 1月実行 2.84% 2.751%
 1月末1.70%→ 1月度2.40% → 2月実行 2.94% 2.821%
 2月末1.63%→ 2月度2.30% → 3月実行 2.94% 2.791%
 3月末1.65%→ 3月度2.20% → 4月実行 2.94% 2.761%
 4月末1.62%→ 4月度2.25% → 5月実行 2.99% 2.771%
 5月末1.74%→ 5月度2.25% → 6月実行 3.04% 2.821%
 6月末1.87%→ 6月度2.45% → 7月実行 3.29% 2.961%
 7月末1.79%→ 7月度2.55% → 8月実行 3.24% 2.921%
 8月末1.60%→ 8月度2.55% → 9月実行 2.94% 2.710%
 9月末1.68%→ 9月度2.25% →10月実行 2.99% 2.950%

日本の長期金利は9月10日の1.5%を境に中期的なトレンドは上昇に転じたと思われますが、今後米国のサブプライムローン問題など景況感悪化の影響が日本にも及ぶことを考えれば、長期金利が1.7%台を本格的に超える上昇局面に入るのは12月以降、2%台となると来年春以降では、との見方が広がっております。
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by itemaetaro | 2007-10-08 20:30 | ├家/資金関連
米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題をきっかけにした世界の金融市場の混乱の先行きと、日本経済に与える影響を見極めるため、日銀は8月の再利上げを見送りました。 また、当面利上げ見送りは続くとの観測もあって、9月の住宅ローン金利は全面安の展開になっております。

長期金利、長プラと、住友信託銀行(30年)およびSBIフラット35の住宅ローン実行金利を比較したのが下記の表です。

 JGB10年  →  長プラ        →        住信     SBI
 4月末1.92%→ 4月度2.50% → 5月実行 2.93% 2.891%
 5月末1.82%→ 5月度2.45% → 6月実行 2.98% 2.861%
 6月末1.92%→ 6月度2.65% → 7月実行 2.98% 2.900%
 7月末1.92%→ 7月度2.50% → 8月実行 2.98% 2.930%
 8月末1.62%→ 8月度2.30% → 9月実行 2.98% 2.780%
 9月末1.67%→ 9月度2.30% →10月実行 2.95% 2.781%
10月末1.72%→10月度2.35% →11月実行 3.10% 2.951%
11月末1.65%→11月度2.30% →12月実行 2.99% 2.861%
12月末1.68%→12月度2.35% → 1月実行 2.84% 2.751%
 1月末1.70%→ 1月度2.40% → 2月実行 2.94% 2.821%
 2月末1.63%→ 2月度2.30% → 3月実行 2.94% 2.791%
 3月末1.65%→ 3月度2.20% → 4月実行 2.94% 2.761%
 4月末1.62%→ 4月度2.25% → 5月実行 2.99% 2.771%
 5月末1.74%→ 5月度2.25% → 6月実行 3.04% 2.821%
 6月末1.87%→ 6月度2.45% → 7月実行 3.29% 2.961%
 7月末1.79%→ 7月度2.55% → 8月実行 3.24% 2.921%
 8月末1.60%→ 7月度2.55% → 9月実行 2.94% 2.710%

ちなみに三菱UFJ信託銀行の20年固定も2.75%と今月は▽0.18%引き下げております。 市場では「日銀が9月どころか、年内さえ利上げができなくなるリスクを市場は織り込み始めている」との声も出ているようですし、直近に新規購入・借り換えを考えている方には良いタイミングかも知れませんね。
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by itemaetaro | 2007-09-06 12:18 | ├家/資金関連
まずは新聞記事から。
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富山第一銀の住宅ローン金利優遇に衝撃広がる

 北陸地区の金融機関に、富山第一銀行が4月から始めた住宅ローンの金利優遇キャンペーンの衝撃が広がっている。10年間の固定で年利1.88%。全国的に見ても最低水準だ。住宅ローン拡大と顧客基盤を強化するのが狙いで、融資実績も急伸。他行も実際に貸し出す際、設定よりさらに金利引き下げを余儀なくされるケースが出ている。ただ、金利先高観が漂う中「消耗戦」になりかねず、同行の動きに警戒感を強めている。

 「驚きとしか言いようがない……」。富山第一銀行が4月半ばに始めた低金利キャンペーン。富山市内の銀行の支店長は競争の厳しさにため息を漏らす。1年前に3.4%だった10年固定の最優遇金利に比べ、キャンペーン金利は1.5%余り低い。従来はライバル行に比べ高かった金利水準を見直し、一転して攻勢に転じている。

 あえて低水準の金利を設定し、打って出た狙いは新規客を獲得し、リテール(小口金融)を強化することにある。いったん融資で関係を築き、そのつながりを保とうとする試みだ。

(2007/08/03 日本経済新聞地方版記事より)
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ちなみに融資の条件は、給与振込みをご利用し、且つ今年9月30日までに申し込めば良いとのこと。 10年固定金利で年利1.88%というのは、全国的にも最低水準では無いでしょうか。 更に凄いのは、借り換え融資にも対応していることです!
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例え北陸エリア外に住んでいても、今やネットバンキング全盛の時代です。 直近に新規購入・借り換えを考えている方は、是非候補に入れたい話ですね。
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by itemaetaro | 2007-09-05 21:20 | ├家/資金関連
参院選での自民党大敗見通しや米国サブプライムローンの焦げ付き状況を受けて、国内の長期金利の上昇も小休止状態となり、各社とも若干ながら実効金利を引き下げました。

長期金利、長プラと、住友信託銀行(30年)およびSBIフラット35の住宅ローン実行金利を比較したのが下記の表です。

 JGB10年  →  長プラ        →        住信     SBI
 4月末1.92%→ 4月度2.50% → 5月実行 2.93% 2.891%
 5月末1.82%→ 5月度2.45% → 6月実行 2.98% 2.861%
 6月末1.92%→ 6月度2.65% → 7月実行 2.98% 2.900%
 7月末1.92%→ 7月度2.50% → 8月実行 2.98% 2.930%
 8月末1.62%→ 8月度2.30% → 9月実行 2.98% 2.780%
 9月末1.67%→ 9月度2.30% →10月実行 2.95% 2.781%
10月末1.72%→10月度2.35% →11月実行 3.10% 2.951%
11月末1.65%→11月度2.30% →12月実行 2.99% 2.861%
12月末1.68%→12月度2.35% → 1月実行 2.84% 2.751%
 1月末1.70%→ 1月度2.40% → 2月実行 2.94% 2.821%
 2月末1.63%→ 2月度2.30% → 3月実行 2.94% 2.791%
 3月末1.65%→ 3月度2.20% → 4月実行 2.94% 2.761%
 4月末1.62%→ 4月度2.25% → 5月実行 2.99% 2.771%
 5月末1.74%→ 5月度2.25% → 6月実行 3.04% 2.821%
 6月末1.87%→ 6月度2.45% → 7月実行 3.29% 2.961%
 7月末1.79%→ 7月度2.55% → 8月実行 3.24% 2.921%

ちなみに三菱UFJ信託銀行の20年固定も2.93%と今月は▽0.05%引き下げております。 今夏から年末にかけての再利上げによる影響については先月までに織り込み済みとなったと言われていましたが、長期金利は8月に入っても下がり続けています。 日銀は今月22日-23日の金融政策決定会合で、本当に再利上げするのでしょうか。 9月実行金利は不透明です。。
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by itemaetaro | 2007-08-11 23:53 | ├家/資金関連