JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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2008年 06月 20日 ( 1 )

シンガポールの名物料理とも言える、広東料理のペーパーチキン(紙包鶏:チーパーガオ)。 その中でも、かのフランス料理界の巨匠 ポール・ボキューズも訪れて絶賛したというHillman Restaurantに出掛けました。 日本人駐在員の間でも有名らしく、お店のカードに日本語で「ヒルマンレストラン」と印刷されてあります。

この店はニューヨークタイムス紙の世界の10大レストランにラインナップされているとのことで、訪問した日も満席でしたが、現地駐在の方に予約して頂いたので、直ぐに座ることが出来ました。

先ず頂いたのがペーパーチキン(5ピースでS$8=約600円)。 紹興酒、砂糖、醤油、生姜、ごま油、オイスターソースで味付けしたタレに漬け込んだ鶏肉を、中国から取り寄せた特殊な紙で包んで揚げた料理なのですが、紙を破れば肉汁たっぷりの柔らかくて美味しい鶏肉が! 骨無しなので気楽に味わえます。
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by itemaetaro | 2008-06-20 20:10 | └食/海外