JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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一年点検、そして久々の再会。

新居に住み始めて、気がつけば1年余。 我が家の一年点検は、本来なら今年の3月だったのですが、年度末で現場監督のKさんが忙しかったこともあって、5月末になりました。

嬉しい誤算だったのは、一年前の家造りメンバーに勢揃いして頂けたこと。 営業のタナカさんは勿論、Abax(アバクス)のSさんとIさんにも我が家にお越し頂き、久々の再会を果たすことが出来ました。
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今回も施主検査の時と同様、御一行様状態で各部屋の施工状況を入念に調べて頂きました。 その結果、点検前に確認をお願いしていた点を含め、以下の点を指摘して頂きました。

その①、2階和室他の窓サッシにあるビス穴。 我が家に取り付けた窓サッシの一部が木造住宅用だったことから、残ったビス穴に目隠しシール」(ビス穴隠し)を貼ってありましたが、経年劣化で剥がれるのは必至です。 そこで、シールを剥がしてビスの頭部のみを貼り付けて頂くようお願いしました。
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その②、2階リビングのフローリング板目ズレ。 板目のズレが大きいので、リビングだし目立つことから、補修して頂くことになりました。
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その③、2階階段の壁紙凹み。 壁紙の裏の構造材が凹んでいることから、補修して頂くことになりました。
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その④、3階子供部屋の壁紙。壁紙の継ぎ目が剥がれているのでは無く、裏の壁材が反っているようなので、一度壁紙を剥がして確認して貰うことになりました。た。
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その⑤、3階ベランダのパイプ焼け。シンクの排水を流すパイプが直射日光で茶色に焼けているので、原因調査と交換をして頂くことになりました。
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点検が終わった後も、AbaxのSさん・Iさんから、3階ベランダの活用方法や日射し対策のアドバイスに加え最近施工した物件の話などを伺い、気がつけば日も暮れていました(ホントに有り難う御座いました!)。

しかし殺風景な3階ベランダ、なんとかせねば。。
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by itemaetaro | 2008-05-31 14:37 | ├家/住んでから