JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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【新聞記事】 JPホーム親会社の新社長、M&Aで多角化戦略着々。

まずは新聞記事から。
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高松コンストラクショングループ社長朴木義雄氏、M&Aで多角化戦略着々(新トップ)

《抱負》
「高松建設がM&A戦略で事業分野を広げた結果、建設、土木、海洋土木、住宅、建物管理、リフォームと建設業のラインアップが一通りそろった。十月からは持ち株会社の高松コンストラクショングループの下で、共同購買や管理部門の集約をさらに進めて一層の相乗効果を狙う」




 「グループの総合力を生かした営業や実質無借金の財務体質を武器に中堅ゼネコンとして独自の価値を作り出していけると思う。スーパーゼネコンとは受注規模ですみ分けられる」

 「持ち株会社に直接ぶら下がる子会社はそれぞれ上場を目指す。戸建て住宅のJPホームは工法刷新によるコスト削減と営業拡大で、まず利益率を改善する。社寺建築の金剛組は同業他社を買収するなどして規模を拡大する」

 「M&Aでグループは拡大したが、従業員も含めたステークホールダー重視の経営は変わらない。敵対的買収をするつもりは一切ない。幹部社員から若手社員までグループ社員が家族ぐるみで参加する大規模なバーベキュー大会を開催するなど、家族主義的な雰囲気を大事にしている」

 「M&Aなどを手掛かりに長期的な成長を目指すが、あまりに急激な成長は好ましくない。不動産を転売するだけで高い利益を稼ぎ出すような浮利を追う商売をするつもりはない。事業会社に出資する場合も純投資はしない。一緒になって確実に事業の構造改革を進めてもらう」

 《趣味》
「銀行時代は釣りに明け暮れたが、今はいろいろな部署の若手社員も交えた飲み会に参加することが楽しみの一つになっている」(兼松雄一郎)

ほうのき・よしお
65年(昭40年)近大商経卒、協和銀行(現りそなホールディングス)入行。96年高松建設常務、00年専務。01年あすなろ建設(現・青木あすなろ建設)社長、04年会長。08年高松コンストラクショングループ社長。富山県出身。10月1日就任。

(2008/10/10 日経産業新聞より)
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「戸建て住宅のJPホームは工法刷新によるコスト削減と営業拡大で、まず利益率を改善する」とのこと、気になるキーワードは①利益率を改善と②工法刷新です。

①は建設業界が不況の昨今ですし理解できるのですが、②工法刷新ってことは、WIMBLE(ウインブル)やPLASSE-CUBE(プラッセ・キューブ)に続く、新しい工法を検討中ってことでしょうか。 うーん、我が家はWINBLEで築2年弱ですが、革新的に良い新工法だったら、ちょっとショックかも。
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by itemaetaro | 2008-10-10 20:51 | ├家/住んでから