JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

外構部分の緑化計画、その3。

北側の箱庭(0.6m×4.5m)をなんとかせねば、と考え出して早や1ヶ月。 このままでは夏が終わってしまうと一念発起し、“あわじ花マット”を取り寄せました。 この”あわじ花マット”、グラウンドカバープランツに最適とされる「イワダレソウ」をロールマット化したもので、これなら雑草の心配も軽減される(はず)。
f0067815_15591458.jpg

ちなみにグラウンドカバープランツ(Ground Cover Plants)とは、日本語では地被植物(または被覆植物)といわれ、地表を覆う(カバーする)ように生育する植物の総称です。

茎や枝を横に伸ばして地面や壁面などを低く薄く覆うため、土壌の乾燥や土の流出、雑草を防ぐ効果があり、傾斜地や法面(のりめん)の緑化のほか、建築物の壁面・棟間、高架構造の道路の下、庭園・公園内の樹林下などの日陰地の緑化など、造園・園芸に広く用いられます。

加えてこの花マット、芝生とは違って小さいながらも白い花が咲いており、見た目が可愛いことから家族も喜んでいます。
f0067815_15592533.jpg

ちなみに施工は、タイルの高さより若干低めに土を耕した上にマットを広げ、充分に潅水を行ったのみ。 当面は毎朝、潅水をする予定ですが、状況に応じてバーク堆肥等の有機堆肥を与える予定です。

これが上手く育つようなら、次は南側にある小さな庭も、この”あわじ花マット” or “テクノターフ”を導入しようと考えています。
[PR]
by itemaetaro | 2007-08-13 15:59 | ├家/住んでから