JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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リビングの配線をすっきりさせるには。

映画好きが家を建てる時、一度は考えるのがホームシアター。 昨今は5.1ch用のリア(後方)スピーカーを設置するケースも増え、部屋の中が配線だらけなんて話もよく耳にします。 その一番の解決策が、壁内や天井内、床下などを利用してCD管(ケーブルを通す管)とよばれるチューブ状の管を、クロスやフローリング、ジュータン工事の際に埋設させる方法です。

我が家にもHT-K215なる古いソニーのホームシアターシステムがあるのですが、よく考えたらリビングにスピーカー用のCD管を通していないことを思い出しました。
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既に内装工事で化粧ボードは打ち終わっており、今更ボードを剥がしてCD管を埋めるとなると、追加でそれなりの費用がかかりそうです。 そこでJPホームの標準仕様に多用されている大建工業のカタログを色々と調べたところ、良いモノを見つけました! 名前もそのまんま「配線すっきり巾木」です。
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同じ色のすっきり巾木に変えるだけで、巾木の内部に配線を隠す事ができますし、フタの脱着も可能なので、配線の出し入れやメンテナンスも楽そうです。 当初予定していた巾木も同じ大建工業だったので、追加費用も商品の差額のみでOKでした。 これならスピーカーに限らず、様々な電気機器の配線をすっきりさせることが出来るので、1、2階ともリビングの巾木を変更しました。

他にも東都積水の「配線革命」なる製品もあるようですし、鬱陶しい配線と周辺に溜まる埃から解放されたい方は、是非ご検討あれ。
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by itemaetaro | 2007-03-21 18:24 | └家/その他雑件