JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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【豆知識】スラブとは。

スラブ(slab)の原義は、材木の平板や石板のこと。 住宅建築では、鉄筋コンクリートの床版のことを床スラブといいます。 建物の構造強度を確保するという点では、スラブ厚は12~15cm程度でも安全です。 しかし、床を通して上下階に響く騒音を防いで遮音性を高めるために、床スラブは厚くて重くなる傾向にあります。 最近は18~22cm程度が一般的になってきました。 高級マンションになると25~30cmを確保しているケースもあります。
f0067815_3352553.gif

ちなみにJPホーム仕様と同業他社( RC-Zパルコン)を比較したのが下記。
JPhome 壁厚 180mm スラブ厚 135mm (ダブル配筋)
RC-Z   壁厚 180mm スラブ厚 230mm (ダブル配筋)
Palcon  壁厚 120mm スラブ厚 150mm (ダブル配筋)

JPホーム仕様は構造上、1階はスラブで支えているのでスラブ厚は250mmとのことですが、 RC-Zより100mmもスラブ厚が薄いのは、音の面でちょっと心配かも。。要改善点ですね。
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Commented by itemaetaro at 2007-02-10 22:34
ゆたさん、コメント有り難うございます&回答遅くなり恐縮です。
実際、よく調べてみると違う箇所をみていたようです。確かに僕も同じ135mmでした。。
問い合わせたところ、
『JPホームの標準仕様はスラブ厚135mmで、いてまえ太郎さんの家も基本的には135mm、持ち出しのバルコニーや階段の床部分は強度が必要ですので150mmとしています。』、とのこと。
すみません、もっと勉強します。。
by itemaetaro | 2006-09-27 22:00 | └家/その他雑件 | Comments(1)