JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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なんば展示場を訪問。

昨年、タナカさんが年末のご挨拶に来てくれた際に誘ってくれたので、今宮戎詣でのついでに、総合住宅展示場「なんば住宅博」内にあるなんば展示場へお邪魔しました。 ここはアクセスは各線なんば駅から約10分、ヤマダ電機の南隣にあってなんばパークスへも徒歩圏内、買い物帰りに立ち寄るにはとても便利なところです。

関連記事:千里展示場が、リニューアルオープン。
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久々の住宅展示場、思えば我が家はあまり住宅展示場を見学しなかったのですが、いまさら他の住宅を見て後悔するのも怖いので(笑)、JPホームの展示場を目指しました。
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約20棟ものハウスメーカーによる家が並ぶ中、一際目立つ家が。 一目でRC一戸建てと判りました。 一体こんなお洒落な建物で、あのタナカさんは何処に…と思っていたら、このお洒落な家の前で花を配るおじさんが!
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・・・さすがタナカさん、相変わらずなキャラです。 訊けば配っていたのは、新春プレゼントのお花の鉢植えとのこと。 千里展示場に続き、このなんば展示場でも所長で忙しいはずなのに、丁寧に建物を案内して頂けました。

なんば展示場は標準型プラッセ+二階建てキューブ型のプラッセ、それをつなぐ接合部で構成された、いわばニコイチ住宅です。 向かって右側の標準型プラッセはLDKやトイレなど生活スペース、左側のキューブ型は余裕の自由空間になっています。 

2007年度のグッドデザイン賞にも選ばれたプラッセの特徴は、見た目のアクセントにもなっている8本の柱壁(Oct-Wall)。 230mmの厚みを誇る8本の壁柱が建物の強度と耐久性を実現することにより室内から柱や耐力壁の出っ張りを解消する工法により、ワンフロアで最大約50平方メートルものフルオープン空間を可能にしたそうです(以上受け売り(^^;)。
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一方、角のガラス張りの非耐力外壁は<Be-Wall>と言うそうで、ガラス張りだけではなく、開口部にしたりバルコニー等にすることも自由に出来るそうです。 とはいえ、ガラス張りのトイレでは、モデルハウスだからとは言え、ちょっと落ち着かないかも。。 流石に実際の施工例では、腰高までRC壁にしたそうです。
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二階へ続く階段、デザイン性と開放感、空気の循環を考えれば素晴らしくRC住宅にも合うのですが、小さな子供がいる我が家だと、現状の木の階段が無難かな。
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二階にお洒落なオープンキッチン、白で纏められてお洒落です。
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三階の寝室、壁が無く窓の光が差し込んで明るい感じ。 間仕切りは家具でされてあったのですが、梁も無いので、確かにこれなら自由に間取りが変更できますね。
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屋上部分には、憧れの屋上緑化。 防水シートの上に、植物の根の進入を防ぐために防根シートを施してあるそうですが、春になれば芝生が綺麗でしょうね。
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そしてRC住宅の本領を発揮したのが、遮音性! こんな近くに南海電車が通っているのに殆ど気にならないほどの、驚くべき静かさでした。
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by itemaetaro | 2010-01-11 12:00 | ├家/住んでから