JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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「週刊ダイヤモンド」当社関連記事について

その後、気になって高松コンストラクショングループのWEBサイトをみると、下記のプレスリリースが。

関連記事:【雑誌記事】 経営危険度 上場建設一九一社ランキング
関連記事:【雑誌記事】 注文住宅に潜むリスク。

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2007年12月4日
一部新聞報道について

週刊ダイヤモンドの2009年6月6日号でゼネコン・不動産に関する特集が組まれ、その中に「経営危険度上場建設191社ランキング」が掲載されています。当社および連結子会社の青木あすなろ建設株式会社は危険度が高くランクされていますが、当社の考え方は添付書類のとおりであり、健全度で上位にランクされるものと考えております。

(下記は添付書類)
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経営事項審査(経審)は昨年7月に改正されたのですが、そのポイントは「売上債権は早く回収して現金化(キャッシュインフロー)し、仕入債務はなるたけ支払(キャッシュアウトフロー)を遅らせて手持ち現金(キャッシュ)を多く持て」という、まさにキャッシュフロー経営が求められています。

今回の週刊ダイヤモンド記事も、それにそった記事なのですが、「当社は、支払手形を振り出さずに現金で支払いを行っています。これにより仕入原価を低減し、利益を生み出そうとするわけですが、これは、当社が永年の蓄積により多くの現預金を持っているからできることであり、真に健全な会社しかできないやり方です。」と言い切れる高松CGのような会社の場合、この評点計算では実力を反映出来ないようですね。
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by itemaetaro | 2009-08-11 20:01 | ├家/住んでから