JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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RC打ち放しの外壁から針金、その後。

先日お伝えした玄関横のRC打ち放しの外壁から針金が出ていた件で、週末にJPホーム工事部のTさんと専門の補修業者さんにお越し頂きました。

関連記事:RC打ち放しの外壁から針金。

早速、錆の箇所を確認頂いたところ、やはり結束線とのこと。 Tさん曰く、コンクリート化粧打ち放しの場合、当然ながら鉄筋と鉄筋を固定する結束線(針金)が型枠側に突出していないかどうか全数確認しますが、今回の確認漏れは大変申し訳ないとのこと。 さっそく補修を開始して頂くことになりました。
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先ずは問題の錆びた結束線を抜いた後、錆の広がりを防ぐ為に、ゆっくり丁寧に結束線の抜いた後の穴を広げていきます。 ちなみに使っているのは、何とOLFAのカッターでした。
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最初の穴が少しずつ奥深く、そして広げられていきます。
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30分ほどかけて削る作業が終了。 この通り、かなり奥深くまで掘られています。
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そして穴埋め作業です。 補修箇所の廻りを養生した後、まるで油絵を描くように、職人さんがパレットに色あわせをしながら、丁寧にモルタルを塗り込んでいきます。
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少し塗ってはドライヤーで軽く乾かしながら、自然乾燥のために時間をおいて、色合いなど様子を見ます。
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そして漸く補修完了。 流石はプロの方だけあって素晴らしい仕上がりでしたが、もう二度と見たくない作業でした!(^^;
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by itemaetaro | 2009-08-29 09:30 | ├家/住んでから | Comments(0)