JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
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【今日の夕食】 博多もつ鍋 一級 箕面店

もつ鍋とは、もつ肉(牛、豚、鶏の内臓)にニラとキャベツを入れて煮込む、素朴で荒々しい料理です。 「安い、美味い、ボリューム満点」のもつ鍋は、1992年に流行語大賞をとるほど、ポストバブルの時代に持てはやさましたが、ブームは一瞬で過ぎ去った記憶があります。

当時は学生だったこともあって食べたことが無かったのですが、以前から気になっていたもつ鍋を人生で初めて食べてみることにしました。
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以前営業していたイタリアン・『ヴィッラ・サン・ミケーレ』の後に居抜きで入ったので、店内は妙にお洒落です。 個人的には江坂の本店と同様に掘りごたつの方が料理に合うかも。
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看板メニューの牛もつ鍋は、以下の4種類。
 醤油鍋(しょうゆ味)・九州味噌鍋(あわせみそ味)が各1260円(1人前)
 京風味噌鍋(しろみそ味)・辛鍋(からなべ味)が各1575円(1人前)

とりあえず事前にリサーチしていた定番の九州味噌鍋を注文しました。 なべが出来るまで、大人は箕面地ビールと焼きもつで乾杯、子供らはジュースと冷奴盛り合わせです。 焼きもつは甘辛でジューシー、綺麗なお肉なので、ホルモン嫌いの母も美味しく食べたほどです。

炊き上がった一級の牛もつ鍋は、噂どおり一人前にしては少ない感じがしますが、〆にちゃんぽんと雑炊を食べようと思えば、(お肉の量以外は)この位の量が丁度良いかも知れません。

九州・博多を謳うだけにスープはこってり、この出汁が実に美味しい。 テーブルにはニンニクや小口切りの鷹の爪があるので、好きなように味付けも調整出来ます。 綺麗でジューシーなもつは勿論、キャベツや豆腐、笹掻きゴボウにニラ、各々の具材がとてもスープに合います。 あっという間にお鍋の中は箸でさらう状態に。。
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そして〆その1、ちゃんぽん。 この濃厚なスープに麺は驚くほど合います。 正直、雑炊よりこちらの方が好きかも。 〆をどちらか迷ったら、こちらをお奨めします。
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〆その2は雑炊、お店の人が作ってくれる上に一人前につき卵2個は高評価、さすがに満腹です。。

惜しむらくは鍋の牛もつの量が少ないこと、お肉が小ぶりなのは食べやすくて良いのですが、単価を上げてもよいので、もつ肉の量を増やして欲しいと感じました。 とはいえ、各々の素材には相当のこだわりを感じり、美味しく頂けたので、次回は他の味にも挑んでみたいと思います。
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博多もつ鍋 一級 箕面店 (はかたもつなべ いっきゅう) (もつ鍋 / 箕面)
★★★★ 3.5


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by itemaetaro | 2009-03-21 17:50 | ├食/関西(大阪)