JPホーム(高松建設)のウィンブル建築記録


by itemaetaro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

片引き戸の取手。

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

家も建ってもうすぐ2年、なかなか家に関係することで更新できないのが残念な(或る意味幸せな)毎日を送っておりますが、全国のJPホームのオーナー&検討中の皆さま、如何お過ごしでしょうか。

さて、1階親世帯の和室は、一間半の壁面に我が儘を言って、床の間・仏間・押入を作って頂いております。
f0067815_17301868.jpg

正月、これまで実はあまり使っていなかった、押入の片開き戸を開いて収納しようと引っ張った時のこと。
なんと取手と共に壁紙がぁぁ!!!!!
f0067815_1730598.jpg





取手を確認したところ、壁紙と接している部分以外に接着剤の跡は見あたらず、はめ込んでいただけのようです。 壁紙が一緒に破れたということは、片開き戸に壁紙を貼る際、取手自体にも接着剤をつけるのを忘れたのでしょうか。 後、そもそも引っ張る仕組み&磁石留めの片引き扉、取手部分に釘もひっかかりもない状態では、例え接着剤を塗っていたとしても何れは経年劣化で剥がれるのは、と不安になりました。
f0067815_1731775.jpg

そこで早速JPホームの現場監督Kさんと AbaxのIさんにMailで連絡したところ、直ぐにIさんより以下の連絡を頂きました。

> さて、早速ですがメールをいただいた件です。
> 取手ですがメーカーさんとKさんと相談しまして、基本的には接着剤固定な
> のですが、下地が都合の良い位置にあれば釘留めも可能とのこと。
> Kさんが下地位置を確認後、接着剤で底面をしっかり全体的に固定するか、
> 釘留めにするかを決定してもらおうと思います。

とりあえず近日中に、現場監督のKさんがお越し頂けるとのことです。
[PR]
by itemaetaro | 2009-01-07 16:12 | ├家/住んでから | Comments(0)